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■第6回テーマ ・「現場の構造」把握のポイントを理解する。 ・インタビューの練習をしよう。 ■内容 1.今までの振り返り ・講義が3分の一終了したので、今までの流れ・学習内容を整理。 ・目的とアウトプットの再確認 2.「現場の構造」把握に関する講義 ・「現場の構造」把握のプロセス ・「現場」とは ・「現場」にあふれるデータ 3.インタビュー演習 4.各グループに対するフィールドワークに関するアドバイス ■ポイント 「現場の構造」把握の第1回。まずは、リサーチのフィールドとなる「現場」やこの講義でいう「データ」の意味合いを確認。前回のフィールドワーク演習をふまえ、今回は、「現場の構造」把握の3つのプロセス、@「現場」のフィールドワーク、Aデータの構造化、B法則や理論の発見のうち、「現場」に入り込むフィールドワークの部分をより詳細に解説する。 また、フィールドワークにかならず入ってくるインタビューの技法について、演習を通じて体感する。 インタビュー演習は、2人組をつくり、まずはお互いの共通点探しインタビュー。広く浅く聞いていくパターンを経験することと、次のインタビューのためのアイスブレイクを兼ねる。 次に2人組のうち、片方をAチーム、もう片方をBチームとし、それぞれに相手から聞き出す内容の「指令」を出す。条件として、何を聞かれているか、相手に悟られてはいけないという設定。周辺情報から、彫刻を彫るように、事実を立体的に把握していくインタビュー方法を経験する。 |
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