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■第9回テーマ 集客施設研究の研究内容を決める。 ■内容 1.グループワーク ・研究内容の検討 2.発表 ・研究内容の1分間コマーシャル発表 3.その他 ・ゼミ長の決定 ■ポイント 今回は、集客施設の事例研究を進める上での、具体的な研究内容をそれぞれのグループで検討。何を具体的に調べるのか?どのような視点でまとめるのか?を中心に考える。 その検討内容を最後にA3サイズの紙にまとめる。これを1分間コマーシャルとして発表。研究内容を「商品」としてとらえて「売り」をアピールしてもらう。グループワークだけの時間にすると、時間を有意義に使えない場合があるので、このような形でかならず何かしらのアウトプットを出すことを課す。アウトプットの形はなんでもよい。 また、今回はいよいよゼミのリーダーを決めることにした。2ヵ月半リーダーなしでやってきたが、そろそろメンバーどうしのつながりも生まれてきている。しかし、どのように決めるかはゼミが始まっても決まっていなかった。 ■結果 研究内容については以下の写真のように、どのグループも時間通り、きちんと概要をまとめることができた。時間への意識はだいぶ変ってきているようだ。 そして、いよいよゼミ長決め。 みんながよいリーダーを選んでくれることを信じて、5つのグループで話し合い、誰がこのゼミのリーダーにふさわしいかを検討してもらった。ポイントは、私たちゼミの約束「プロジェクトを達成する気持ちを大事にする」「チームワークを大切にする」「楽しんでやる」(通称プチ楽)、これを実現できる人。 推薦された学生は4名。 4名とも、「自分は無理」と最初は拒否。推薦者には推薦した理由、候補者には無理だと思う理由を語ってもらう。 平行線。「じゃあ、どうやって決めたらいい?」と問いかけ。4人で話し合うべきの意見が他の学生から。次に4人で話し合う。ここでもお互いなすりあい。 「リーダーになる場合は、ひとつだけ、みんなに守ってもらう条件をつけていいよ」と伝える。 その条件を4人が出し合う。その後、少し話しあうこと2、3分。ひとりがやると決心。 3年生の富士道君。ゼミの約束に「プチ楽」というニックネームをつけたくれたのが彼。 彼を選んだのは、私を含めたゼミのメンバー全員。彼の仕事の責任はみんなにある。 彼はリーダーになるための条件として、 「みんながもっとコミュニケーションをとること」と言っていた。 その発言の時点で彼はリーダーになったのだ。 |
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