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■第11回テーマ 集客施設の研究を発表する。 ■内容 1.ゼミ長の言葉 2.発表 3.講評 ■ポイント 集客施設研究の発表日。それぞれが短い時間でまとめた内容を発表。先週予告したとおり、発表会自体の運営をゼミ長と指名した3名にゆだねる。ある意味、初めてゼミを自分たちで運営する、実は記念すべき日になる。 ■結果 研究内容は、短い期間でよく調べたといえる。ただ、さらに突っ込みが必要なところ、私たちへの教訓という点ではまだまだ考える余地がある。 しかし、今回は内容より、発表会の運営そのものに問題があった。パワーポイントを使うグループが大半であったが、PCとプロジェクターをつなぐケーブルがない。これを探しにいったり、借りる手続きをしたりと15分以上も発表のスタートが遅れた。また、空いた時間への対処も曖昧でいいかげん。さらに、その状態を、誰も助けようとしない。これは私たちのゼミの約束である「プチ楽」のうち、「チームワークを大切にする」に反する。 そんなことで、進行もグダグダ、満足に質問の時間もとれない。 それでも、発表が終わるまで私は何にも言わなかった。この「失敗した発表会」を体で覚えておいてほしいからだ。 私たちは12月に、サンリオピューロランドさんの名前を借りて、イベントを運営する。もし、サンリオピューロランドのお客様の前で、イベントの開始が15分以上も遅れたらどうなるか?きっと帰ってしまうだろう。 そんなことは許されない。 私たちのプロジェクトゼミは、今、実際に社会で動いているものを扱う。これはおもしろいし、やりがいもある。でも、それ以上に責任があるのだ。だからこそ、今の段階で失敗をしよう。そして、決してこの失敗を忘れないようにしよう。 22名の学生に、その責任の重さが伝わっただろうか。私は伝わったと信じている。 |
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